2008年05月13日

ノコギリクワガタ

 
ノコギリクワガタとは



 ノコギリクワガタのオスの大型個体は、大アゴが弓のように曲がっていて、内歯がノコギリのように並んでいることからその名の由来になっている
 
 また、その大アゴのおかげで、水牛と呼ばれることもあります

 標高の低い地域に多く生息し、体色はあずき色〜赤っぽい色をしているものが多い

 気性は荒く、好戦的だがオオクワガタやヒラタクワガタに比べると、力は弱いそうです

 特徴としては、大・中・小の体長によってアゴの形がかなり違っていて、小は真っ直ぐな大アゴのため、全く別種のように見えるが、実は同じノコギリクワガタなのです

 成虫の飼育温度の目安は25℃前後です

 1〜2年で成虫になります。採集は容易な部類。

 一般的な大きさは、オスが26〜72mm、メスが25〜37mmでオスの野生種の記録は74mmだそうです

 日本全国に分布し、北海道沖縄にまで幅広く分布しています

メスはやわらかい腐朽材を選んで産卵することが多く、飼育の際は、広葉樹などの発酵マットにやわらかめの産卵木を数本入れておくと良いようです

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2008年05月10日

雨ですねぇ

 本日の京都地方は終日雨でした

 仕事から帰ってきて、カブトの幼虫達を確認すると、いつもはマットの上を這いずりまわっているのに、気温が下がったせいか、全員マットの中に潜り込んでいます

 容器中の空気を入れ替えてやるために、しばらくフタを開けてあげてたのですが、今日は姿を現しそうにありません

 自然の生き物なので、環境の変化にはかなり敏感なようです

 この先、あまり低い気温が続くようだったら、電気毛布を巻いて暖めつつ、サナギ化を早めて、成虫として販売していくかもしれません

 成虫となると、金額も上ってしまうので、できれば幼虫のままでの購入をお勧めします

 なお、幼虫での販売は、あと2週間(5/25まで)となっていますので、お早めにお買い求めください

 サナギの期間は一時販売を停止し、成虫になった後は、1セットから販売いたします

 参考として、成虫のセットの値段ですが

 
カブトムシ成虫セット



1セット:¥500


5セット:¥2000


10セット:¥3500

となっております

 注文の際、昆虫ブログを見た!と添えて下されば、値引きまたは、飼育に必要なエサもしくは飼育用品をおまけします

 注文は幼虫の販売と同じく下記のメールアドレスもしくは、このブログのコメントにて受け付けております

メールアドレス

 infinity_dreams2013@yahoo.co.jp


カブトムシの幼虫10頭セット


特価550円


カブトムシの幼虫20頭セット


特価1000円


カブトムシの幼虫50頭セット


超特価2000円


メールにて発送方法をお決めください。


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2008年05月09日

さらに増加

 現在、私のところには、カブトムシの幼虫が百数十頭とスジブトヒラタクワガタが2ペア、そしてオオクワガタや本土ヒラタの幼虫が数匹います

 そして、最近新たにまた、ビッダーズのオークションにて、本土ヒラタを2ペアとスジブトヒラタを4ペア、ノコギリクワガタを3ペア+メス4頭を購入し、近々届く予定になっています

 管理は大変でしょうが、私の親友と共に大事に大事に愛情を込めて飼育し、その子たちをどんどん増やしていきたいと思っています

 命ある生き物ですからね

 今日は、スジブトくんのケースのマット乾燥気味だったので、霧吹きで軽く湿らせてやったのに、その水分に反応したのかやたらに威嚇してきました

 いつも怒ってばかりいますが、本当にカワイイヤツラです

 来年の今ごろはどれほど増えているかわかりませんが、この先のこいつらの成長が本当に楽しみでしかたありません







posted by インフィニティ ドリームス at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひと休み

 今回はクワガタの説明はひと休みして、最近のウチで飼っているカブトムシの幼虫とスジブトヒラタクワガタの様子を書いていこうと思います

 まずは、スジブトくんの様子ですが、相変わらず元気過ぎるくらい元気で、昆虫ゼリーを交換しようと手を突っ込むだけで、大アゴではさんでこようとします

 先日の記事にも書いたように、かなり気性が荒く、目の前にゼリーを置いてやると、そのゼリーまで敵と勘違いして攻撃してきます

 メスの方も小さいとはいえレッキとしたキバを持っているので、うかつに手を近づけると噛みつかれてしまうので注意がひつようです
 
 今はまだ、オスとメスはセパレートで区切っているので接することはできませんが、近々セパレートを抜いて一緒に生活をさせて、繁殖の準備に取り掛かる予定になっています

 前述したように気の荒いクワガタなので、一緒に入れるとメスが真っ二つにされる恐れがありますが、そうならないことを祈って同居させるつもりです

今日のカブトムシの幼虫の様子


 最近、幼虫の体色が以前よりも黄い味を帯びてきたので、あと数週間でサナギになる準備に入るのではないかと思います

 おそらく幼虫として販売できるのはあと2週間ほどと思うので、ご入用の方はお急ぎ連絡ください



 興味のあるかたは下記のメールアドレス、または、当ブログのコメントにて注文及び質問を受け付けております。


昆虫ブログをみたと一言添えて下されば、おまけとしてナラの木をお付けします。


 infinity_dreams2013@yahoo.co.jp


カブトムシの幼虫10頭セット


特価550円


カブトムシの幼虫20頭セット


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超特価2000円


メールにて発送方法をお決めください。


 今はまだ元気にマットの上を這いまわっています、サイズも大きく観賞用に羽化させるのも楽しいですし、子供とのコミュニケーションをとるキッカケにもなると思いますので、この機会にぜひともお求め下さい

 今後、サナギ化した場合、いったんカブトムシの販売は休止し、羽化後オス・メスのセットにて販売していきますので、成虫の予約も現在承っております



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2008年05月08日

ミヤマクワガタ

 今回は、クワガタの中で私が一番すきなミヤマクワガタについて書いていこうと思います

 ミヤマクワガタは皆さんもご存知の通り、頭部に冠状の突起を持っていて、これがこのクワガタの最大の特徴でもあります

 飼育下ではオオクワガタが日本最大ですが、野生種ではこのミヤマクワガタが日本最大で、8.3cmという記録も残されています

 ミヤマクワガタのオスには、体(主に背中部分)に金色っぽい細い毛が生えており、体が雨などで湿ると黒っぽくなり、木の幹などに擬態した保護色の効果と、熱吸収率を調整するために役立っているそうです

 一方のメスは、全体がツヤのある黒色で、腹部に微毛があり、肢のつけ根に長楕円形の黄色い紋があるため、多種のメスと見分けがつきやすい

 オスの大アゴは、エゾ型・ヤマ型・サト型と3つの型があるらしいが、それぞれの型は、大アゴの第一内歯と第三内歯の長さと、大型では先端の二叉の大きさで見分けることができるが、学術的なことに関しては薄学であるため、詳しいことは図鑑またはネット検索にて調べていただきたい

 タイヘン申し訳ないです

 ただし、この3つの型は、生息する地域の標高や緯度によって棲み分けられているらしく、標高1000m以上の産地や北海道ではエゾ型が、伊豆半島ではサト型が多くなるらしいです

 幼虫期の生活温度によっても型が変わってくるらしく、23℃以上ではサト型しか産まれてこないらしいです

 ミヤマクワガタは飼育&ブリードが非常に難しいとされていましたが、現在は研究が重ねられた結果、メスが25℃以下の環境下でないと産卵しないことが分かり、以前よりは数段繁殖させやすくなりました

幼虫期の飼育温度も18℃を保っていると死ぬ幼虫はほとんどいなくなるようです

 1〜2年で羽化するケースがほとんどですが、稀に羽化まで4年もかかってしまうものもいるようです

 暑さと乾燥に弱いクワガタなので、普段はダムや湖や川の上流域のヤナギ林などで多く見られます

 山間部では、高所に行くほどその数は増すそうです

ほとんどのクワガタは夜行性のものが多いですが、ミヤマクワガタは日中にもよく活動するそうです

 灯火にも飛来してくるし、トラップにも寄ってくるので、採集は容易なクワガタです

 幼虫は腐植質の多い土の中や、かなり腐朽した朽木の中に多く生息し、それを食料としています

 成虫になっても越冬はせず、1年1化の寿命の短いクワガタです

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2008年05月06日

オオクワガタ

 今回はオオクワガタについて語ります

オオクワガタは今でも高価ですが、昔はもっと高価で一時期はオオクワバブルが起こったほどです

 黒いダイヤと呼ばれたのも丁度その時期です

 天然のオスは大アゴも含め、約35〜76mm、メスは約36〜42mmの大きさで、過去はオスの体長が1mm変わるだけで値段が跳ね上がったほどの勢いでした

 最近では、大きさよりも見た目の美しさや幅など美観部が重視されているようです

 人口飼育下では、80mmを超す大物も産まれるそうです

 オオクワガタは普段は木の穴や皮の内側に潜んでいて、夜間に行動し樹液に集まってきます

 他のクワガタのように灯火に集まってくることはあまりありません

 体長は、各個体様々で、大アゴの形も固体によってはかなりの違いがあるいようです

 オオクワガタは日本のクワガタの個体では最大を誇っています(天然種はミヤマクワガタが最大)

 飼育が比較的容易で、初心者でも安心して飼うことができるようです

 オオクワガタのオスは、大きな内歯と先端に小さな小歯を備えた、太く内側に湾曲した大アゴをもっています

 分布は、日本全国で見られますが、やはりクヌギの台木材やブナの原生林に多く見られ、ほぼ集中しています

  オオクワガタの成虫は5月初頭頃から活動を始め、日中はクヌギ・ナラ・カシ・ニレ・ヤナギ・アベマキなどの樹液が出る大木の穴や皮の内側に隠れ、こうした穴などを縄張りとしたオスの元へメスが次々と現れる生活を送り、メスは枯れ木などにトンネルを掘り、産卵床を作ってその内壁に産卵します

 秋口になると、越冬のため翌年5月頃まで冬眠します

 性格は、前回紹介したスジブトヒラタクワガタに比べ、タイヘン臆病で、危険を感じるとすぐに木の隙間などに隠れてしまいます。移動のために飛ぶことも滅多にありません

 成虫は越冬を繰り返し、飼育下では5〜6年生きる個体も確認されています

 幼虫は、やや堅めの白色腐巧材に多く見られ、カワラタケやニクウスバタケなどが生えているクヌギやカシの大木や朽ち木の地上部に多く見られるようです

 最近では、乱獲や自然破壊の影響で野生種の個体は年々減少の一途を辿っているようです。哀しいことですね

 現在では、福島県桧枝岐村、佐賀県筑後川流域、岡山県、十和田湖周辺が注目の産地になっているようですが、やはり一番極太個体が多いのは大阪の阿古谷町・能勢町のようです

 現在は、カブトムシの幼虫を安価にて販売しておりますので、興味のあるかたは下記のメールアドレス、または、当ブログのコメントにて注文及び質問を受け付けております。


昆虫ブログをみたと一言添えて下されば、おまけとしてナラの木をお付けします。


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メールにて発送方法をお決めください。


 次回は、私が一番好きなミヤマクワガタの予定です

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スジブトヒラタクワガタとは?

今日は、私が飼育しているスジブトヒラタクワガタについて説明していこうと思います。


スジブトヒラタクワガタは、国産クワガタで、主に奄美諸島や徳之島に生息しています。


スジブトヒラタクワガタの名前のいわれは、オス・メスとも羽部に施されているスジです。


オスは大型化するとそのスジが薄くなったりする場合が多いのですが、全世界のクワガタの中で、オスにここまで明瞭なスジがあるクワガタはこの種だけでしょう。


オスのキバにも特徴があり、一般のヒラタとは違い、下方にいくにつれて緩やかに湾曲し、先端は鋭く内側に切れ込んでいます。


オスの最大体長は65mm以上で、一般的には中型種に属しますが、とても気性が激しく、ペアリングするときには最大の注意が必要です。


ペアリングの際、時にオスがメスを攻撃したりして、メスが真っ二つにされることもままあり、メス同士が喧嘩することもあります。それほど気性が激しいクワガタです。


飼育温度は、本土ヒラタとは異なり、奄美諸島の温度を参考にしたほうが良いと思いますが、比較的、普段は高所で生息していることがわかっているので、少々低めに設定したほうが良いかもしれません。


スジブトヒラタクワガタは、なぜか多種との交配はしないようなので、完全なる純粋な固体しか存在しない、独立的で特別な固有種と言えるでしょう。


当方でのスジブトヒラタクワガタの販売は来年を予定しております。

現在は、カブトムシの幼虫を安価にて販売しておりますので、興味のあるかたは下記のメールアドレス、または、当ブログのコメントにて注文及び質問を受け付けております。


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2008年05月04日

どこに・・・?

さて、カブトムシはどんなところで見つかるのでしょう?


図鑑などを開いてみると、主に雑木林となっていますが、あなたがもしそこいらの雑木林に行ったところで容易には見つからないでしょう。


では、どこにいるのか? どんなところに生息しているのか?


率直にいうと、シイタケやキノコ類の栽培に使うクヌギやナラなどの広葉樹がたくさん植えられているところでは多く見つかります。


栽培で使い古された木が腐り、それが土に還ったような場所がカブトムシの絶好の繁殖及び産卵場所になるからです。


クヌギやナラなどが多く植えてあるような雑木林、または、シイタケなどが栽培している場所を見つけたら、7月〜8月の朝早くに出かけてみましょう。きっと見つかるはずですよ。


なお、雑木林や、シイタケの栽培所は私有地の場合があるので、確認及び許可を取って行ったほうが良いと思います。









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2008年05月03日

カブトムシとは?(補足)

幼虫V 昨日の記事に補足を加えます。


カブトムシは、1年1化の昆虫で、寿命は約1年です。


7〜9月に産まれた卵は、3週間くらいで孵化して幼虫になり、3回ほど脱皮を繰り返して、およそ10ヶ月間を幼虫で過ごします。


翌年、6〜7月にかけてサナギになり、その後3週間ほどで羽化して成虫になります。成虫としての寿命は1〜2ヶ月ほどです。


メスは1頭から約30個の卵を産みます。産まれたときの卵の直径はだいたい1.5mmほどで、孵化する頃には3mmほどにまで成長します。


幼虫のオスとメスの見分け方は、基本的には大きいものがオスと思ってくれればいいのですが、まれに特大のメスもいたりするので一概には言えません。


幼虫の標準の重さとして、オスが25〜40gで、メスが20〜28gです。30gを超えていたらたいていの場合はオスと思っても良いと思います。


もうひとつ見分ける方法は、オスの幼虫の腹には小さな「」マーク(写真参照)があるので、それで見分けることもできますが、確認しづらい場合もあるので、100%ではないということはご理解ください。


なお、今、私の部屋では、京都南山城村で採取してきた天然のカブトムシの幼虫が170頭ほどいますので、もしも欲しいと思われる方がいるなら、安価でお分けしますので、コメントまたは、下記アドレスにて注文を受け付けます。サイズはかなり大きめです。


昆虫ブログをみたと一言添えて下されば、おまけとしてナラの木をお付けします。


 infinity_dreams2013@yahoo.co.jp


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メールにて発送方法をお決めください。


なお、来年にはヒラタクワガタ等の販売も検討中なので、興味のある方は是非とも御一報ください。


なにか御不明な点がありましたら、上記のアドレスにて質問を承っていますので、お気軽にお尋ね下さい。










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カブトムシとは?

今日は、カブトムシについて少しだけ語ってみようと思います。


私が若い?時は(今でも若いつもりですが)カブトムシといえば、昆虫の王様であり、飼っているだけで近所の友達がこぞって見にくるほどの人気者でした。


今は、結構安価でペットショップなどで手に入りますが、そのほとんどは業者が養殖したものです。


天然のカブトムシも、悲しいことに、昨今の自然破壊によって数を減らしつつあります。


そこで、幼少時代憧れだったカブトムシとは一体どんな昆虫なのか?


あなたは、自分の子供に「カブトムシってな〜に?」と聞かれて、親として満足な説明をしてあげることができるでしょうか?


体が黒くて、角が2本生えてて、六本肢で・・・あとは・・・


これだけじゃ、共通してしまう昆虫は多々存在します。


最近ではカブトムシが電池で動くと勘違いしている子供も少なくないそうです。


「カブトムシって何で動くの?」と子供に聞かれて、「電池で動くんだよ」と答える親がいるのかもしれませんね。


でも、もし子供に同じ質問をされたら

「カブトムシにもお前と同じ命があるから動くんだよ」と説明してあげてください。


姿かたちこそ違え、人間と同じくらいかけがえの無い命ある生き物なんですから。


さて、カブトムシとは?


まず、体長ですが、オスは角を除くと、30〜54mm、メスは30〜52mmほどで、日本最大の甲虫と過去では言われていましたが、1983年に沖縄でコガネムシの仲間のヤンバルテナガコガネという甲虫が発見され、その座は奪われてしまったそうです。


本州以南〜沖縄本島まで広く分布し、海外では朝鮮半島〜インド方面まで幅広く分布しています。


オスに頭部と胸部に大小2本の角が生えているのは皆さんご存知ですよね。


この角は、カブトムシの皮膚が発達したもので、幼虫時の水分や、栄養状態によって大きさが変わってくるそうです。


メスには角がありませんが、そのかわりオスよりも肢が太く、足先にはトゲが発達していて、土中に潜るのに都合がよくなっています。


カブトムシの口あごは、ツヤのある茶色の毛のようなもので覆われていて、これで樹液をなめてエネルギーにしています。


成虫になると、主にクヌギやナラの樹液をエサにしています。


元来、夜行性で、昼間は土や枯れ葉のしたで過ごし、夕方頃から夜明け前にかけて、餌場に飛んで行きます。


餌場には、カブトムシのほかに、クワガタ、カナブン、スズメバチ、アリなど多数の昆虫が集まってきますが、昆虫の王様と言われた威厳は今もなお失われることなく、良い場所を独占できやすいようです。


ただ、そんな王様にも天敵は数多く、モグラや鳥類などに捕食されることも多いようです。


でも、一番の天敵は、自然破壊や乱獲を繰り返す人間なのかもしれませんね。











posted by インフィニティ ドリームス at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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